「Kindle(第7世代)」から「Kindle Paperwhite(第10世代)」に買い替えて個人的によいと思ったところ

eyecatch_20210622レビュー
burikama
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PrimeDayでKindleを新調しました。買い換える価値、アリです。個人的に良かった点だけでもぜひ読んでみてください。

Kindleって?

Kindleとは、Amazonが販売している電子書籍リーダーのことです。

Amazonで販売されている電子書籍を購入し、ダウンロードすることで読むことができます。

Kindleには、以下の特徴があります。

  • e-inkディスプレイで、紙とかなり似た質感
  • フロントライト方式で、画面が眩しくない
  • 長時間バッテリーで、数週間電池が切れない

つまりPCやiPadなど他のデバイスと比べて、より紙の本を読んでいるような体験を得られる読書特化のタブレットです。

Kindleの中にはKindle、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisとシリーズが存在していますが、今回はKindle Paperwhite(第10世代)を実際に使用したレビューをお送りします。

Kindle Paperwhite(第10世代)

今回購入したのはこちらのKindle Paperwhite(wifi 8GB ブラック)を購入しました。

kindle_箱
外箱

箱はかなりコンパクトで、ほとんど本体サイズと変わらない大きさでした。

kindle_箱の中
中身:本体、説明書、USBケーブル

箱を開くと本体、説明書、充電用のUSBケーブルが入っています。USBの規格はmicro-USBで最近流行りのTypeCではないので気をつけましょう。

また、コンセントに繋ぐアダプタは同梱されていないので、必要な場合は別途購入する必要があります。

実はKindle自体は結構前から持っていて、今回はプライムデーのセールに合わせて買い替えました。なのでここからは元々持っていたKindle(第7世代)とも比較しながらレビューしていきます。

外観

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左:Kindle(第7世代) 右:Kindle Paperwhite(第10世代)

サイズはほとんど同じですが、旧世代Kindleのほうが若干大きいです。触ってみた感覚としてはあまり大きさに関して違いを感じられません。逆に言うと旧世代のサイズ感にしっくりきていた方は問題なく使用できます

裏面の素材が変更されていて、以前はプラスチックでつるつるしていたものがシリコン?っぽい質感で若干滑りにくくなっているのでここは良い点だと思います。

また、Kindleはベゼル(画面のフチ)と画面に段差がある一方でKindle Paperwhiteはベゼルと画面の間に段差がないフラットなデザインになっています。おそらく防水に対応させるためだと思われますが、実はこれが自分にとってかなり刺さりました。後述します。

外観について、他にも細かい変化はいくつかありますが、上記以外の項目で操作感に違いは生まれないかと思います。

ディスプレイ

標準で本体にダウンロードされているKindleのマニュアルで表示の比較を行いました。パッと見でまず感じたのは文字の読みやすさです。

左:Kindle(第7世代) 右:Kindle Paperwhite(第10世代)

解像度

Kindle PaperwhiteはKindleと比べて解像度が約2倍になっています。写真では伝わりにくいかもしれませんが、明らかに文字の読みやすさが違いました。Kindleでも十分だとは思いますが、例えて言うなら文字がジャギジャギなWindowsをしばらく触ったあとでMacを使った感覚に近いですね(わかりにくい例え)。ただ、漫画などの絵で比較するとこの差はより如実に出てくる気がしますね。

フロントライト

また、第7世代Kindleと第10世代Kindle Paperwhiteの大きな違いとしてフロントライトが搭載されていることが挙げられます。このおかげで暗いところでも本を読むことができるようになり、寝る前に重宝しそうです。

反応速度

実はe-inkディスプレイは本に近い質感で読めるというメリットがある一方で、反応速度がかなり遅いです。行う操作にもよって速度は変わりますが、体感では操作してから0.5~1秒程度は待たないといけません。しかし、旧世代と比べて第10世代Kindleでは反応速度も向上しているように感じました。相変わらず速いとは言えませんが、画面によってはほとんど遅延なく次の画面が表示されるようになっている気がします。

個人的によい!と思ったところ

ここまでで、いずれにおいても旧世代から改善していることを感じていただけたかと思いますが、そもそもこのあたりの話はどこでも紹介されていることだと思うので、ここからはburikamaが超個人的によいな!と思った点について話します。

フラットなディスプレイ

これ、実はめちゃくちゃ嬉しいです。何が?と思うかもしれませんが、この画像をみてください。

Kindle(第7世代)

これは旧世代Kindleの画面フチ部分なのですが、わかりますか?…めっちゃホコリ溜まってて汚いんですよね!!細かいことかと思うかもしれませんがこれ意外とめちゃくちゃ気になります。

例えば、紙の本を読んでいるときに髪が挟まってたりするとき、皆さんどうしますか?文字を読むことに大して支障はないですが、とりあえずどかしたくなりますよね。それと同じような邪魔加減です。読むことに支障はないけどなんか気になっちゃうんです。

でも、この段差のせいで簡単にはホコリを払うことができません!なんなら隙間にどんどん押し込まれていってしまいます。

一方で第10世代Kindle Paperwhiteは段差がなくフラットになっているので、ホコリが気になったら軽く拭くだけで一瞬でスッキリです。このおかげで読書に集中できる度合いが5割くらい増しました。

※第10世代Kindleは未だに段差があります!これが気になる人は迷わずKindle Paperwhiteを買うようにしましょう。

寝る前のお供に最適

元々買い換えようと思ったきっかけは、寝る前に本を読みたかったからです。

まず1つにライトがあるので真っ暗なところでも読むことができます。また、スマホなどとは違い、全く眩しさを感じません。眠りが浅いのにスマホのブルーライトでさらに覚醒してしまう毎日とオサラバできます。

そして紙の本よりも寝転んで読みやすいです。片手で持って操作できますし、体勢を変えてもバッサバッサなることがないのでストレスフリーです。

防水

第10世代Kindle Paperwhiteは防水機能を備えています。こちらはまだ試せていませんが、お風呂でも本が読めるようになるのはとてもありがたいです。

まとめ

第10世代Kindle Paperwhiteについて、第7世代Kindleとの比較と個人的に良かったところについて紹介しました。

旧世代と比べて明らかに改善されていますし、おかげでより読書欲が高まりそうです。

電子書籍を試してみたい人や、旧世代Kindleに不満を持っている人はぜひ購入を検討してみてください。。定価は14000円位で、人によっては少々高く感じるかもしれませんっが頻繁にセールを実施していますのでタイミングを狙って購入することをおすすめします。

製品について質問や疑問などありましたらコメントや問い合わせで聞いていただければいつでもお答えしますのでお気軽にどうぞ!

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